【インタビュー】7年かけて築いた「勝てる型」。資金の壁を越えるFintokei挑戦
Fintokei(フィントケイ)認定プロトレーダーとしてご活躍されている方々に、その道のりや成功の秘訣を伺うインタビュー。今回は、FX歴8年、長い検証期間を経て自分のトレードルールを確立し、安定して利益を積み上げるスタイルを身につけたトレーダーさんにご登場いただきました。
最初の6年間はなかなか勝てない時期が続いたものの、その後1年をかけてルール作りのための検証に取り組み、完成したルールで1年間、毎月プラス収支を出せるようになったといいます。しかし、自己資金が小さいため、稼いだ利益の多くが生活費に回り、なかなか資金を増やせないという新たな壁に直面しました。
今回は、Fintokeiに挑戦した理由、感情を乱さないための工夫、ルールを守り続ける考え方、そしてトレーダーとして成功するために必要だと感じている信念について詳しく伺いました。
1. 生活リズムを守りながら掴んだ「合格」
Q1. トレーディングスタイルや経歴を交え、自己紹介をお願いします。
FX歴は8年です。
最初の6年間はなかなか勝てない時期が続きました。その後、1年ほどかけて自分のルールを作るために検証を重ね、そのルールが完成してからは、1年間にわたり毎月プラス収支を出せるようになりました。
当初の目標だった「安定して利益を上げること」は達成できましたが、自己資金が小さいため、得た利益の多くは生活費に回り、なかなか資金を増やせないという壁に直面していました。
そんな時にFintokeiを知りました。
Q2. Fintokeiを知り、挑戦しようと思った具体的なきっかけは何ですか?数あるプロップファームの中からFintokeiを選んだ理由も教えてください。
稼ぐスキルは身についたものの、自己資金が小さく、思うように資金を増やせないという壁がありました。その壁を乗り越えるために、報酬獲得を目的としてFintokeiに挑戦しました。
Fintokeiを選んだ理由は、SNSで合格報告を見かけたことです。ネガティブなコメントが少なく、日本語サポートも丁寧だと感じたため、安心して挑戦できると思いました。
Q3. プロトレーダーに合格した瞬間、最初に何を思いましたか?
ようやく報酬を得られる段階まで到達できたという達成感と喜びでいっぱいでした。
2. ルールを「縛り」ではなく「盾」にする思考
Q4. Fintokeiに挑戦する前と後で、取引スタイルにどのような変化がありましたか?
大きな変化はありませんでした。
もともと私は、安定して利益を積み上げるスタイルを目指してルールを作っていました。
そのため、Fintokeiのルールとも相性がよく、スムーズになじむことができました。
Q5. Fintokeiでのトレード体験を通じて、特に印象的だったことや、難しかったと感じたことは何ですか?
私は1時間足をメインにトレードしているため、トレード機会は月に1〜2回ほどです。
そのため、スキャルピングを中心にしている方と比べると、合格までに少し時間がかかりました。
Q6. Fintokeiで初めて報酬を獲得した時の感想と、その金額について教えてください。
初回は8万円の報酬を受け取り、現在は2回目となる42万円の報酬を申請中です。
実際に報酬を受け取ることができ、安心しました。
Q7. Fintokeiでの経験は、トレーディングスキル向上に効果がありましたか?特に、どのような点が成長したと感じますか?
Fintokeiに挑戦する前から、自分のトレードスタイルは確立していました。そのため、挑戦を通じて大きく成長したという感覚はあまりありません。一度スタイルが確立すれば、トレードは同じことを丁寧に繰り返す作業だと考えています。
3. 損失を「経費」と割り切るプロの規律
Q8. 損失を出したとき、どのように感情をコントロールし、メンタルを立て直していますか?
感情が乱れにくくなるように、いくつか工夫しています。
まず、十分な検証を経て作り上げた「最終的にトータルでプラスになる」と信じられるルールだけを使うようにしています。
また、「このルールで負けたなら仕方ない」と納得できるトレードしかしません。「少しだけ取れるかもしれない」といった安易なトレードで負けると、感情が乱れやすくなるからです。
さらに、トレード以外に夢中になれる趣味や遊びを持つことも大切だと思っています。負けた時は、気持ちを切り替えて趣味の時間に移るようにしています。
以前、まだ安定して稼げていなかった頃は、感情が乱れてリベンジトレードをしてしまうこともありました。今でも損切りをすれば悔しさはありますが、その感情の振れ幅は小さくなっています。
メンタルそのものが大きく成長したというより、感情が乱れやすいトレードをしないこと、そして実際にルールを守れば利益につながると体感できていることが、安定につながっているのだと思います。
Q9. プロトレーダーとして成功するために、最も重要な資質は何だと思いますか?
「絶対にトレーダーとして成功する」「絶対にあきらめない」という強い信念だと思います。
プロトレーダーに至る道は決して簡単ではありません。何度も相場に打ちのめされ、思うようにいかない時期もあります。
それでもあきらめずに挑戦を続けた先にしか、成功はないと思っています。
Q10.プロップファームでのトレードは、トレーダーとしてのキャリアにどのような利点をもたらしましたか?
トレーダーには、資格試験のように実力を証明する明確な制度がありません。
その中で、自分のトレードを第三者に評価してもらえる場所がプロップファームだと思っています。
Fintokeiでプロトレーダーとして認定されたことで、自分のトレードに対して、より自信を持てるようになりました。
Q11. これからFintokeiに挑戦しようと考えているトレーダーに向けて、アドバイスをお願いします。
トレードスキルは、大きな利益を目指せる非常に強力なスキルだと思います。だからこそ、そのスキルを身につけるまでには多くの壁があります。私自身、安定して稼げるようになるまでに7年かかりました。その中で感じたのは、トレードスキルは天才だけのものではなく、正しい努力を続ければ、誰でも身につけられる可能性があるということです。
ただし、間違った努力をいくら続けても結果にはつながりません。私もその沼にはまった経験があります。成功への道は、あきらめずに挑戦を続けること。そして、成功する保証がない中でも、挑戦し続ける勇気を持つことだと思います。
頑張ってください。応援しています。
貴重なお話をありがとうございました!今後のさらなるご活躍を応援しています。
Fintokeiでは、今回のトレーダーさんのように、自分のルールを検証し、感情に流されず、安定して利益を積み上げることを目指すトレーダーを応援しています。あなたもFintokeiで、自分のトレードスキルを試してみませんか?