トレード・ワールドチャレンジ2026、いよいよ決勝後半戦!10,000人超が挑んだ熱戦を振り返る

トレード・ワールドチャレンジ2026、いよいよ決勝後半戦!10,000人超が挑んだ熱戦を振り返る
Trade World Challenge 2026

10,000人超から、残り16名へ。
決勝ラウンドはいよいよ最終局面

昨年は全国から約7,000人が参加した「トレード・ワールドチャレンジ in Japan」。 2026年はさらに規模を拡大し、 10,035名のトレーダーが参加しました。

予選、本戦、敗者復活戦を勝ち抜いて決勝へ進んだのは22名。 そして現在、すでに6名が脱落し、 残るは16名です。

10,035名 スタート
22名 決勝進出
16名 現在も競技中

決勝ラウンドは9月25日(金)23:59(日本時間)まで。 残された時間はあとわずか。最後まで順位がどう動くのか、まだ分かりません。

Qualifying Round

10,035名から始まった予選ラウンド

最初の条件は、11取引日の中で+4%を達成すること。

開幕1週間で1,112名がすでに+4%を達成。 さらに158名が+3%に到達するなど、序盤から多くのトレーダーが通過ラインを意識する展開となりました。 最終的には2,431名が本戦ラウンドへ進出。参加者全体の約24%です。

つまり、スタートした10,035名のうち、およそ4人に1人が次のステージへ進んだ計算になります。 短期間で利益目標を達成するだけでなく、最大損失などのルールを守りながら結果を残す必要がある中で、 最初のラウンドから大きく人数が絞られました。

特に目立ったのがゴールド(XAUUSDz)。 最終トップ10は全員がゴールドを取引し、トップ20でも70%がXAUUSDzを取引していました。 JP225z、USDJPYz、USOILzも上位に入りましたが、 予選ではゴールドの存在感が際立つ結果となりました。

  • XAUUSDz:70%
  • JP225z:15%
  • USDJPYz:10%
  • USOILz:5%
Main Round

本戦ラウンド。決勝へ進めるのは上位20名だけ

ここからは「目標を達成すれば通過」ではなく、順位を競う戦いになりました。

本戦Week 1終了時には745名が残り、そのうち376名が利益圏。 ここでは予選のように目標利益へ到達するだけではなく、 他の参加者よりも高い順位を維持することが求められました。

終盤のトップ10では、メイン銘柄がGold 60%、USDJPY 20%、US Oil 10%、JP225 10%となり、 平均勝率は59%でした。 勝率だけを追うのではなく、損失を抑えながら利益をどこまで伸ばせるかが 順位に大きく影響したことが数字からも見えてきます。

最終ランキングでは、1位の抹茶様が+240.54%、 2位の翔のFX研究所様が+75.67%、 3位のkkk87391様が+56.80%を記録。 さらに20位でも+32.91%となり、 決勝へ直接進むためのラインそのものが非常に高い水準となりました。

15取引日を終え、利益額上位20名が決勝ラウンドへの切符を獲得しました。

Repechage

9,884名に、もう一度チャンス

敗者復活戦から決勝へ進めるのは、わずか2名。

対象となったのは9,884名。 そのうち505名がルール違反なくラウンドを完了し、 288名が初期残高1,000万円を上回ってフィニッシュしました。

約2.9%のトレーダーが、厳しい競争の中で利益を残して完走。 ルール違反なく完走した505名の中でも、初期残高を上回ったのは288名でした。

それでも決勝へ戻れるのは、9,884名の中からわずか2名だけです。 その上位2名が最後の切符をつかみ、本戦の20名と合わせて22名のファイナリストが決まりました。 敗者復活戦という名前の通り、一度は決勝への道を外れたトレーダーにとって、 まさに最後のチャンスとなるラウンドでした。

Special Awards

決勝進出だけが、良いトレードの証ではない

利益だけでは見えない、リスク管理、一貫性、回復力、成長も称えました。

🛡️ リスクマネージャー賞 — ykr.skmt様

リスクリワード比40:1、最大の個別損失−2,719円、16日間すべて利益。 負けトレードの平均保有時間は約2分、勝ちトレードは約18分。 損失を小さく切り、利益を伸ばす規律が数字に表れました。

🏅 ブレないトレーダー賞 — Dogwanda様

16日間すべて利益、合計+924,072円。 最も利益が少なかった日でも+1,117円。 大きな一撃ではなく、毎日利益を積み重ねました。

🔄 フェニックス賞 — かがわけん様

最大−919,545円から最終+438,776円。 底値から+1,358,321円を回復。 厳しいスタートから利益圏まで戻したパフォーマンスでした。

📈 急成長賞 — マクベ様

前半は1トレードあたり−6,832円、後半は+36,717円へ改善。 最終的に+365,448円でフィニッシュしました。

💰 一撃の稼ぎ頭賞 — こーたー様

10トレードで+2,303,420円。 1トレードあたり平均+230,342円。 取引回数ではなく、限られたチャンスから大きな結果を残しました。

More Standouts

敗者復活戦でも、印象的なトレードが続出

hikoG様は−448,963円まで落ち込んだ後、最終+7,397,968円。 底値からの回復額は7,846,931円でした。

Ya Allah Ya Karim様は614回の取引で0.01ロットを一貫して維持し、 勝率94.95%、+1,034,835円。すべての取引日で利益を記録しました。

かがわけん様は23回の取引で+2,496,235円、 1トレードあたり平均+108,532円。

ばかなり様は前半−320,695円から後半+1,014,057円へ改善し、 最終+693,362円。CEOデイビッド選出の急成長賞となりました。

Current Leaderboard

残り16名。トップは「すいか🍉」様

9月19日時点で、決勝に残っているのは16名です。

現在トップはすいか🍉様の+3.5%。 2位のもいん様が+2.73%、3位のtakumi.norick様が+2.18%と続いています。 4位hibibouFX様は+2.01%、5位kenzo様は+1.9%で、 上位5名はいずれもプラス圏をキープしています。

22名でスタートした決勝ラウンドですが、現在までに6名が脱落し、 残るは16名。 終了まで1週間を切り、順位争いと同時に、 最後までルール内で生き残れるかという戦いも続いています。

順位 トレーダー 有効証拠金 利益
1 すいか🍉 ¥10,350,227 +3.5%
2 もいん ¥10,272,942 +2.73%
3 takumi.norick ¥10,217,990 +2.18%
4 hibibouFX ¥10,200,579 +2.01%
5 kenzo ¥10,189,777 +1.9%

トップと2位の差はわずか0.77ポイント。 さらに2位から5位までは1ポイント以内に並んでおり、 一度のトレードでも順位が大きく動く可能性があります。

9月17日時点では17名が残っていましたが、 その後さらに1名が脱落し、現在は16名。 決勝が進むにつれて、順位を上げることだけでなく、 最大損失などのルールを守りながら最後まで残ることの重要性も増しています。

決勝終了は9月25日23:59(日本時間)。 残された時間の中でトップ争いがどう動くのか。 そして16名のうち誰が最後まで残るのか、最終局面に注目です。

22名で始まった決勝は、残り16名。 トップ争いも、生き残りをかけた戦いも、いよいよ最終局面へ。
October 3 / Tokyo

そして10月3日、虎ノ門ヒルズフォーラムへ

オンラインの戦いが終わった後は、東京でトレーダーたちを称えます。

10月3日(土)、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで 「トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026 授賞式 & 特別ライブチャレンジ」を開催します。

13:00開場。16:00から公式授賞式、16:30から受賞者によるパネルディスカッションを開催。 オンライン上の数字だけでは分からなかった、決勝までの考え方やトレードの振り返りを、 実際の参加者から聞ける機会になります。

さらに、スペシャルゲスト講演や、来場者も参加できるライブチャレンジも予定しています。 大会を見守ってきた方はもちろん、普段Fintokeiを利用している方や、 トレードについて他の参加者と交流したい方にも楽しんでいただけるイベントです。

メインイベントは入場無料。 18歳以上、Peatixでの事前申込制で、当日券はありません。 席数限定で、申込締切は9月30日(水)です。

イベント詳細・無料チケットはこちら →

Final Stretch

10,035名から、残るは16名

10,035名から始まり、2,431名が本戦へ。 20名が本戦から決勝へ進み、2名が敗者復活戦から戻ってきました。

そして現在、22名のファイナリストのうち16名が残っています。 10,035名というスタート時の人数と比べると、 現在も戦っているのは全参加者の約0.16%。 ここまで残った16名は、それぞれ異なるスタイルで最終局面を迎えています。

現在トップのすいか🍉様は+3.5%。 その後ろにも複数のトレーダーが続いており、 残された期間のトレード次第で順位が変わる可能性があります。

一方で、決勝では利益を伸ばすことだけが重要なのではありません。 リスクを取りすぎれば脱落につながります。 最後まで攻めるのか、現在のポジションを守るのか。 16名それぞれの判断にも注目です。

決勝終了は9月25日。 10,035名から始まった大会で最後まで残るのは誰なのか。 そして最終ランキングはどのような結果になるのか。 トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026のクライマックスに、 ぜひご注目ください。

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