【インタビュー】スマホ1台・スキマ時間で「プロ思考」へ。M.Kさんが語る、感情を律して掴んだ5%の報酬
Fintokei(フィントケイ)認定プロトレーダーとしてご活躍されている方々に、その道のりや成功の秘訣を伺うインタビュー。今回は、1ドル100円台の頃からFXに親しみ、現在はスマホ1台で通勤や昼休みを有効活用して結果を出されているM.Kさんにご登場いただきました。
「勢いでの合格と失格」を経験し、そこから「自分を律する力」を身につけて目標以上の利益を達成したM.Kさんの、リアルな声をお届けします。
1. 効率を追求したFintokeiへの挑戦
トレーディングスタイルや経歴を交え、自己紹介をお願いします。
1ドル100円台の頃から趣味レベルでFXをしています。スタイルはデイトレードです。メインは1時間足にボリンジャーバンドとSMAを3本表示させています。デバイスはスマホのMT5のみで、主に通勤や昼休みなどのスキマ時間にエントリーしています。
Fintokeiを知り、挑戦しようと思った具体的なきっかけは何ですか?数あるプロップファームの中からFintokeiを選んだ理由も教えてください。
月に使える予算を効率的に使おうと考えた時に、プロップファームはベストな選択肢だと感じました。数ある中でもFintokeiはサポートの丁寧さが抜群で、安心して任せられると感じたのが決め手です。
プロトレーダーに合格した瞬間、最初に何を思いましたか?
初めて合格した時は勢いで合格してしまったので、その後すぐに失格してしまいました。今回はきちんと計画を立てて合格までこぎつけられたので、「安心した」という気持ちが強いです。
2. スキルアップと精神面の安定
Fintokeiに挑戦する前と後で、取引スタイルにどのような変化がありましたか?
勘や単なる逆張りではなく、複数の通貨ペアや時間足、経済ニュースなどを見て、自分なりに説明できるエントリーを心がけるようになりました。反対に、スキャルピングや指標トレードはやらなくなりました。
Fintokeiでのトレード体験を通じて、特に印象的だったことや、難しかったと感じたことは何ですか?
負けた時に取り返そうと、ロットを上げたりギャンブル的なトレードをする癖があり、それではいけないと自分を戒め、コントロールできるようになるまでが大変でした。
Fintokeiで初めて報酬を獲得した時の感想と、その金額について教えてください。
「ようやくここまで辿り着いたぞ」という気持ちです。報酬金額は資金の3%を目標にしていましたが、結果的に5%まで伸ばすことができました。
Fintokeiでの経験は、トレーディングスキル向上に効果がありましたか?特に、どのような点が成長したと感じますか?
「失格」というプレッシャーの中で、全体的にスキルアップできたと思います。技術面だけでなく、精神面も安定してトレードに臨めるようになりました。
3. 失敗を次へ活かす「楽しむ」姿勢
損失を出したとき、どのように感情をコントロールし、メンタルを立て直していますか?
スマホを裏返して寝ます(笑)。翌朝も、失格ラインが再計算されるまではエントリー禁止という自分ルールを徹底しています。
プロトレーダーとして成功するために、最も重要な資質は何だと思いますか?
失敗をきちんと反省して、必ず次へ活かすこと。
プロップファームでのトレードは、トレーダーとしてのキャリアにどのような利点をもたらしましたか?
確実に自分のレベルを一段上げてもらいました。明日はどんなニュースがあり、どんな値動きをするだろうと、次の日が楽しみになりました。
これからFintokeiに挑戦しようと考えているトレーダーに向けて、具体的なアドバイスをお願いします。
どんなトレードでも楽しめれば、成功は近付くと思います。負けトレードで「悔しい」と感じるうちはまだ危険なので、そんな方には入門プランもお勧めします(笑)。
M.K.さん、貴重なお話をありがとうございました!今後のさらなるご活躍を応援しています。
Fintokeiでは、M.K.さんのように「スマホで効率よく、かつプロとしての規律を持って挑戦したい」というトレーダーを応援しています。あなたもFintokeiで、一段上のステージを目指してみませんか?